令和戦国時代の生存戦略日記

明日どうなるかも分からない時代

生存戦略 2024年人口減約90万人

厚労省の数字で出生数約72万人、死亡者数約162万としています

これは私の住む県の総人口より多い数字で、数字だけでいえば一つの県まるごと消滅してるレベル

しかも出生数は外国人含めてのようなので、日本人単体での出生数は実質的に68.5万人くらいとも。

過疎地域の生活インフラが危機的

整備する予算もなければ対応出来る人(技術者)もいない。

もはやどんどん詰んでいく未来しかないような。

その中でも私が一番リスクだと思うのが、荒廃化と日本人減少による不法移民等による土地の占拠や怪しい外資の土地の買い漁りによって治安低下と日本の中にもはや日本じゃない地域が増えていきそうなことです。

過疎化はより加速していく

そりゃそうでしょうよという世の中なので、余程の富裕層かパワーカップルでもなければそういう選択肢がない。

トランプ大統領の500万ドルでゴールドカード永住権なんか今の時代生き残りたいならという意味でいい金額の目安かもしれませんね。

今さら給食費や高校を無償化した所で焼け石に水レベルですし。

まだコロナ禍や戦争始まる前までは、バブル世代のじいちゃんばあちゃんの資金援助前提のマイホームローンや子育てなんてのも考えられたかもしれないですが...

今世界各地で起こっているシンクホールや災害による移住等に加え、世界情勢の不安定化に資源枯渇問題、インフレというよりスタグフレーションの時代で、さらに近い将来氷がとけて海面上昇とかもうほとんど世の中ヤケクソ無茶苦茶状態です。

そうなれば生態系も変化していくでしょうし、凍土から未知の細菌なんかも出てくるかもしれません。

田舎は倒産ラッシュがとまりませんし、この先失業者もどんどん増えるでしょう。

そんな世の中で...

どう考えたら明るい未来があると思えるんだ??って話で。。

老朽化も深刻な問題

水道管もそうですが、古い住宅も、道路も、擁壁も、橋梁も、もう何もかも耐用年数の限界きてる時期ではないのかと。

何かあれば一発で生活が飛ぶギリギリの状態で日々私たちは今戦々恐々としながら過ごしているのかもしれない。

ブラジルの地面陥没とかみてると、耐震設計とかもはやそんな次元ですらない。全て地面に飲み込まれてますから。

人間は自然の前では無力だと思い知らされます。

日本でもこの先こういったことが起きるかもしれない。

10年先どころか5年先ですら

今(2025年レベル)の日本が存在しているのか怪しいもんです。

いよいよ氷河期世代が50代、60代になっていくわけです。

今よりさらに荒れた日本になっていても不思議ではない。

自分の身は自分で守るしかない

危機感が強い方は元より覚悟の上だと思いますが、今がすでに色々とストレスの限界って感じなので、何かをきっかけに爆発して暴動が起きないとも限らない。

人をアテにしない

守るための戦える準備と覚悟は必要な時代だと思います。

長期保存備蓄米も

政府の備蓄米の話ではありませんが、市販の5年保存備蓄米等もあればちょっとは気休めの足しになる時代だと思います。

私自身実際に購入しておりますが、食べる機会が消費期限まで来ないことを祈るばかりです。

来年増産と言われてますが、実際にしっかり消費者の元に届くのか、一体いくらで販売されるのかは未知数ですからね...

備えて損はないかと。

というわけで

記事書いてたら消防車のサイレンが聞こえてきまして。

確認したら駅の近くで火事っぽくて、今上空にヘリも飛んでます。

ヘリ飛ぶくらいだから規模デカイのかなと怖いですね...

やっと雪から解放されたと思ったら火事やら花粉症やら...

一難去ってまた一難で本当に物騒な時代だなと。

皆様方も火の用心で人生大切に...

 

ではまた!