
例によってご無沙汰しております(半年ぶりくらい)
今回は今後の2030年、2035年くらいのスパンで見ていきたいと思います。
なんていうか、生存戦略というよりもはや安楽死戦略に名前変えた方がいいんじゃない?くらいの時代になってきた感ありますが(ヤバいね)
- ① 2019年と2026年ではもはや別の世界
- ② 現状(2026年4月度時点)考察
- ③ 金利破綻(住宅ローン)の話
- ④ ~2030年
- ⑤ ~2035年
- ⑥ 今から始める身を守る策
- ⑦ これからの時代に必要な能力
- というわけで
① 2019年と2026年ではもはや別の世界
雪崩のごとく日常の「当たり前」が崩壊してきていると思います。
2020年のコロナ禍も大概でしたが、あちらの方がかわいく思えるほどに。
② 現状(2026年4月度時点)考察
全般的に限界に近い&打つ手無しという状況。
そんな中、今政府の頭にあるのはこの状況下で税金をどこからとろうか?くらい。
例えば今年4月からはじまった独身税と揶揄される税金は健康保険料に加算されます。
なぜ健康保険なのか?
この先の時代を見越した時、健康保険が一番徴収しやすいからでしょう。
一番逃げ道がないのが医療、つまり健康保険。
政府はもう年金制度の破綻をある程度視野に入れてるのではないかと私は思いますね。
出来る限り緩やかに、出来る限り穏便に、最低限の治安を保ちながらさようなら。
③ 金利破綻(住宅ローン)の話
近年そういう煽りのニュースが多い気もしますが私的には?です。
そもそも金ない人は家買わない(というか買えない←審査通らない)
審査が通る程度の収入(仕事)もあれば貯金もある、時代の変容もある程度は想定していたでしょうから、金利が1%2%上がったくらいで破綻するとは思えない。
ただし、金利が5%~7%位までいけば、さすがに場合によっては任意売却で傷を最小限に撤退する人が出てくる可能性はあると思いますが、それでも死にはしない(破綻まではしない)でしょう。先手打てばいいだけの話なので。
そもそも長期ローンというものは、最悪想定からの逆算で、目先の預金(キャッシュ)の急激な減少を抑えて、何かあった時に対応出来るよう、生活に一定の余裕を持たせるために安全目的でローンを組むという選択をするのが自然だと思いますので。
④ ~2030年
最近チラホラ聞くようになったブルーカラーが見直される時代は来るのか?という話。
私は99.9%来ないと思います(0.1%保険かけた)
30年前、私が測量の現場に出てた時ですら業界的に下請け孫請けの構造が完全に出来上がっていて、一番キツイ労働している末端が一番賃金が安いという体質は今も昔も何一つ変わってない。
皮肉なことに、キツい現場しか回ってこない分、知識や技術はついたんですけどね。
ただそんなの誰も一ミリも評価してくれません。
「あれが底辺の仕事だよ♪」って聞こえるように言われたり、やる気が失せるというより心が折れる話ばかりでした。
誰かがやらなければ世の中回らない本来誇りをもてる仕事の「ハズ」なんですけどね。
質が良く安いサービスなんてもう二度と日本には生まれないと思います。
喜んでもらえる所か底辺扱いじゃ二度とやらないって話になる。
もう少し、後5年~10年もすれば最後の職人魂、氷河期世代も消える。
「人」を大切にしてこなかった代償はどデカい。
崩壊はとまらないでしょう。
⑤ ~2035年
2035年くらいですと、生活破綻してる人増えてそうなので、ベーシックインカムに近い形の不定期な現金給付等はありえるかもしれないと思います。
ベーシックインカム導入する代わりに(得意の)財源として年金減額やさようならの可能性はありえるかもですね。
ベーシックインカムの給付と相殺してって流れはいかにも政治屋の好きそうな話。
ついでにもう一発二発、デカイ戦争が勃発すれば仮にそれが日本以外が対象だったとしても世界レベルで相当に致命的。
今自然災害のリスクも相当なものですが、多分ここまでくる頃にはもうヤケクソというか、戦争のオマケみたいな感じになってそうですね。
日本が島国であるということは、場合によってメリットにもなりますが、現状輸入頼りで円安が止まらない日本はもう立ち行かないでしょう。
一部の輸出大企業のために、地方の中小零細企業は軒並みギブアップ状態。
というかトップが円安でホクホクとか言ってるくらいなんで日本をそういう国にしたいんでしょうね。
失業者が増える。
治安が低下する。
自殺者が増える。
⑥ 今から始める身を守る策
どの立ち位置にいるかにもよりますが、私のような一般庶民であれば
- 目立たない
- 関わらない
- 近寄らない
- 近寄らせない
ちなみに私はすでに全部実践してます(早)
まず目立たないの重要で。
高級腕時計とかブランド物なんて身につけるもんじゃないですね。
治安の悪い国だと腕ごともってかれるくらいで。
「わ~すごい♪あの人お金持ちなんだぁ♪カッコいい♪」ってのは豊かで平和な時の話。
今はどちらかというと
「エサ発見♪」そんな時代かと。
高級車もリスクですね。
妬みやっかみでパンクさせられたり10円パンチくらって発狂するのであれば乗らない方が良い時代。
関わらないというのも大切。
下手に正義感で関わると自分に矛先向いてきてトンデモな結果になりかねません。
普通に通報がベストで。
そして近寄らない。
ヤバそうなのには近寄らない。
もうこれしか身を守る方法はないと思います。
用事があっても危険を感じるのであれば時間を置くか違う用事を先に済ませるなどして極力リスクは避ける。
最後に近寄るなオーラを身に纏うのもおススメで。
私は外では基本機嫌悪いオーラ全開なので誰も近寄ってきません(例えばお店の店員さんとかにはちゃんと愛想してて仲良くしてますが)
本当に機嫌悪い時ばかりじゃないですけどね。めちゃくちゃ機嫌いい時でもそういう「演出」をしてます。メンドクサイのと関わりたくないので。
ちなみに絡まれそうなタイプの方は早歩きがおススメです。
早歩きしてる人は用事があって目的が明確な方が多いですから狙いにくいと思います。フラフラ暇そ~にしてる人は気を付けた方がいい時代だと思います。
さっさと用事すませて立ち去る、これが一番ですね。
もうどこでいつどんな事件起こるか巻き込まれるか分かったもんじゃないので。
⑦ これからの時代に必要な能力
ここは少し真面目に。
今世の中で起こっていることは、今までの常識や予想を覆すような話、前例のないことばかりですので、教科書にその答えはのってません。
「学」では解決しない問題がどんどん増えてきているのが現状です。
そこで必要になるのは「知能」の方で、臨機応変に対応出来る力が大切です。
1を100にする力が学ならば、0を1にするのがその個体の本質的なポテンシャル、知能というものだと思います。
平時であれば「学」が安定と発展において重要ですが、現代のような有事であれば0から考え対応出来る「知能」が大切だと私は思います。
ただ人間社会は学歴社会ですので、知能の評価というものはありません。
誰かの作った教科書を読んで、それを理解出来る人が「偉い」世界です。
そして、そういう方々が日本の仕組み、制度を設計しているわけですので、あらゆる事柄において後手を踏むのは必然です。
だってどうしたらいいか分からないんだもん!っていう。
というわけで
今70歳以上の方は余生逃げ切り勝ち。
60代だと一応わりと人生楽しめた方でマシな方。
40代~50代だと昭和と平成初期知ってる分、達観と諦めの境地でギッリギリ。
30代以下だと色々とお察し。
今日本は、世界は、そういう状況だと私は思います。
ではまたいつの日か。