令和戦国時代の生存戦略日記

明日どうなるかも分からない時代

詰所 待機中105

※詰所は雑談です。

申し訳ないです。2ヶ月ぶりくらいの更新になりますが...

実は前回の記事更新後、また相方が倒れまして、早朝から人生初の救急車を呼びました。

誰しもが大切な人っていると思います。

突然当たり前の日常が消えるなんて、考えたくもないし、つらいことです。

ですが、だからこそ、忙しい毎日の中でも、皆さんの大切な方と、大切な時間を、お互いに思いやりをもって話せる時間を作ろうという、何かきっかけや足しになる記事になれたら幸いでございます。

退院、社会復帰後に突然倒れて救急搬送緊急入院

一度目の入院は手術のための計画入院で、突然の話ではなかったため、もちろん心配は心配でしたが、事前検査して自分の意思でやったことなので、突然倒れるのはまったく想定にありませんでした。

普通に気が狂います。

展開が早すぎて、頭の整理が追いつきません。

どうしたらいいのか?この先どうなってしまうのか?

まだ何も深い話なんて出来てないのに。

生きた心地がしないという意味では、正直当人よりも、周りの方が精神的にキツいかもしれません。無力ですから。

気持ちを伝え、分かち合う時間を大切に

後悔しないために。

本当に、いきなり日常が崩壊することを、我が身我が人生を以て理解しました。

心の準備が出来ていないと、この衝撃は、メンタルが弱い方であれば耐えれず崩壊します本当に。

相当図々しい私ですら、相方の突然の緊急入院最初の3日はまったく寝れませんでした。

万が一の場合、何もしてやれなかった責任をとって、自分も苦しんで死ななければならないとか、どんどん自分を追い込んでいきました。

迷惑のかからない自殺の方法とか調べたりもしました。

前向きになんてなれません。

自分の気持ちも伝えられてないし、相手の気持ちも聞けてない。

いきなりICUですから面会もままならない。

何もどうすることもできない。

後悔と自責の念で、自分を追い込んでいく。

今まで防災記事を書いてきて

自分も含め、皆健康前提で話を進めていたことに今回気づきました。

病院で処方される薬を飲まなければ生活を維持出来ない。

定期的に検査しなければいけない。

病院に通う、通える病院が存在して初めて命を維持出来る。

現時点で、私はキャンプ用の180Lサイズのドでかバッグ8つ分程準備しました(水などは別途20ケース以上)

それ自体が無駄だとも間違いだとも今でも思ってはいませんが、なんらかの災害に対し、生活環境の激変に通院を必要とするような体で物理的な物資があるというだけで守れるかは疑問です。

より弱い立場で、もう一段考えなくてはならないと今は思ってます。

もちろん家族皆健康でピンピンしてるよという方は通常のリスクヘッジからスタートで良いと思います。

それでも死ぬときは死ぬからこそ

全力で悔いなく死にたい。

今は本当にそんな気持ちです。

きれいごと抜きに限界はありますから。

ただ、テレビで最近よく言うようになった3日分の備えを!ってのはオススメしません。

まるで足りないです。まったく足りないです。

もっとストレートに言うなら、お話にならないです。

きつい経験したことないんだなってのがよくわかります。

それでも無理矢理数字化しないといけないのであれば、一週間分が最低限です私的には。

支援物資はいつ、どのくらいの頻度、量届くのか?

近所の店はいつから持続的に機能して、商品が棚からなくならないようになるのか?

そういったリアルな話がまるでない。まったくない。

わずかな物資を我先にと奪い合い、怒号飛び交う中ガテン系と戦い、あるいはわずかな食料や水のために支援の長蛇の列に並ぶ気力、体力、ありますか?

結局自分でやりくり出来る時間を1日でも半日でも伸ばすことが、不要なトラブルに巻き込まれるリスクを減らすことに繋がり、精神的にも良いと私は思います。

複数箇所同時災害の想定も

規模によっては一ヶ所でも詰んでます。

現に福島も能登も未だ解決していない。

同時に複数箇所災害が発生した場合の優先順位はどうなるのか?

その時本当に国は機能するのか?

病院は機能するのか?

治安は崩壊しないのか?

というわけで

ウォーキングマシン欲しいと言われてます。

んなもんその辺適当にクルクル歩いとけやって言ってんですけどね...

雨降ったら無理やんとか、外でるなら化粧とか着替えせんとあかんしめんどいやんとかね...

誰もアンタに興味ないわボケェってね...

大体高いんですよウォーキングマシン。

すぐ飽きそうだし安物買うとすぐ壊れそうだし粗大ごみ感半端ない。

まぁ競輪で10万位当たったら買ってあげようと思います...

余談 

恐る恐るブログ立ち上げたらまだ残ってたんで...

2ヶ月ほど放置になってしまったんで、もう影すら残ってないかと思ってたんですが、一応残ってたんで、書かせていただきました。

本当に皆さんご家族とか大切な方との時間大切になさって下さいね。

 

追伸 ハゲの悩みは解放されました。相方死にかけてた時、私のハゲ問題なんてハナクソ程度の悩みでしかないわと思えました。

相方が生きてるのが何よりで私のすべて。

他はもう全部オマケで今はもう余生果汁99%くらいな面持ちです。

何か1つ、憑き物が取れたような、解放感あります。

車検と自動車税と病院代と薬代で、4月と5月だけで生活費と別に50万くらいトンだんでもう金なんて知らんですわ...

死ぬ前に全部使いきりたい!die with zeroで。

 

それではまたいつの日かお互い生きていたら!