生存戦略 末期症状①

ご無沙汰してます。
私は色々ともう世捨て人モードで。
想像より三年どころか五年早いペースで様々なものが崩壊していっているように感じます。
ほぼ手遅れの崩壊リスクのあるリスト(順不同)
① 医療崩壊
病院の経営が成り立たない(赤字)というのも問題ですが、手術の出来る先生の高齢化も深刻な問題で、跡継ぎもいない、儲からないとなれば廃業廃業でどんどん町医者が減っていくことに。
総合病院も今本当にごった返しです。
スタッフの方も色々な立場があるようで、スタッフ間の連携が取れてないこともかなりあります(実際入院してて、毎日のように担当者が変わる)
※上記はスタッフを責めているのではなく、本当に現場が過酷(人が足りてない)ということを物語っていると感じましたし、待遇含め国レベルで改善していかないと、10年後20年後にはまともな手術を受けれるかも怪しい(難易度の高い手術や腕のいい先生は予約待ち数年とかになって、その間に死んでるわっていう時は近い)
② 学校崩壊
単純に教員の待遇だけの問題でなく、モンスターペアレントが最大のネック。
今は令和、昭和平成とは時代が違うんだよというのが、いい意味でならよかったですが、今はまともな子ほど不登校になるというのも納得してしまうくらいドン引きする話を聞くことも多い。
モンペの子が日本の将来を担う国の宝?
むしろ日本の未来にトドメを刺す
『子供』というフレーズを親が利用して無茶苦茶好き放題
この分野においては私の感覚ではすでに日本の未来は終わった。
なんでも言ったもん勝ちの時代においてはもはや修復不能。
③ 年金崩壊
普通に考えて今のままいけば無理だと私は思います。
単純に、支える数と支えられる数のピラミッドが上下逆転すれば後は算数で。
この問題も深刻だとも思いますが、個人的には地球環境の変化の方が、この問題よりも先に芽を出す可能性の方が高い気はします。
④ 治安崩壊
すでにしてきてますが。
動機の雑な無差別犯罪が増えてます。
国が貧しくなると、こういう問題がこの先さらに増え、その内容もどんどん凶悪化していくと思います。
幸せだったり、生活が成り立っている時、人はそれを守りたいから犯罪なんてと考えることができ、思い止まれる。
逆に、詰んでる人、いわゆる今風に言えば無敵の人は、何をというよりは、色々と憎んでいたりします。
極端に言えば、誰かの笑い声が聞こえるだけでイラッとくるかもしれない。
幸せそうなファミリーを見るだけで壊したいと思うかもしれない。
防げません。突発的な衝動もあります。
国が貧しくなると、本質的にある人間の色々な負の側面が表舞台に出てくるということだと思います。
⑤ 食料崩壊
今、米が高いとか、いわゆる物価高として頻繁にニュースになりますが、もう少し先に考えると、気候変動や生態系の変化による影響の方がより深刻になっていくと思います。
物価高でも、まだ売ってるだけ今はマシと言える時代が、そう遠くない未来、くる可能性は高いと思います。
異常という名の現代の普通が続けば、国産の比率はますます下がると思います。
そもそも第一次産業で働く人の数自体も減る一方で、天気や気候の影響で収入が安定しないとなれば、この先ますます先細りの未来しかないと思います。
⑥ 居住崩壊
日本の中に、金で買われて別の国の旗が増えてきています。
空き家問題も放置。資源や土地を大切にしない時点で、いずれマネーパワーであらゆる要所(水源など)をアチラの国に奪われ、法外な値段で買わされるか、我々日本人が、頭を下げて住まいを提供してもらわなければいけない時代がくるかもしれません。
また、気候変動、海面上昇等の影響により、そもそもの住める土地、地域が減り、地球規模で快適な住まいの椅子取りゲームが始まる可能性もあると思います。
⑦ インフラ崩壊
部分的に⑥と被る部分もあります。
アチラの国のモノが、今日本の大地にどれだけあることか。増えたことか。
後は自然災害と老朽化問題。
様々なものが、耐用年数の限界に近づいていたり、あるいは超えていたりする時代です。
ただでさえ予算がないからとだましだまし運用しているものが、規模の大きい災害があれば、連動してよりその災害ダメージを大きくするでしょう。
⑧ 原発崩壊
稼働年数の上限が40年から60年になって、次は80年...なんならブッ飛ぶまで。
とりあえず今無くなると困るから20年延長しとけ、その間に今の政治屋寿命でお迎えきてるからその後のことは知らぬ存ぜぬということで、後々莫大なツケを払わされるリスクは今の我々現役世代、そしてこれからの若者達へ。
というわけで
すでに今の時点で日本は色々と危険水域だと思ってますが、さらに深刻なのは、こういった問題は何も日本に限らず、今世界中アチコチで○年に一度と呼ばれるような災害が頻発に起きているということです。
加えて戦争。経済の混乱。
色々と取り残され続けた氷河期世代、それでも昭和を知り、昭和を歩めただけ幸せなのかもしれません。
石破総理のニュースを見て、久々に更新しようと思いましたが、問題の根底にあるものは、頭のすげ替えではなく、情報として流れてこない、致命的な様々な問題です。
自民党が負ければ日本がよくなるとか、そんな甘い話でも単純な話でもなく。
日本で何十年と放置されてきた、一部の特権階級のため、人を大切にせずただ安くこき使い捨ててきた問題が、トランプさんの登場で、突然の賃金上昇、連動する物価上昇、もっと何十年の間に時間をかけて少しずつやってこなければならなかった問題を突然一気にやろうとして、バランスがとれず崩壊に至る。
今はまだ序章です。
私の想像よりはるかに崩壊速度が早い。
もう五年先に思っていたことがすでに。
私の読みも悪い方にハズレました。
また記事を書かせていただくかもしれません。この先の過酷さは、今の比ではない。
このような時代であれば、早いお迎えはある意味ありがたい気もしますが、もう私や私の家族も歳で病院通いなど体がよろしくないので、書けるうちにとは思います。
先見の明ある、しっかりした方には、なんとか幸せな一生、天寿を全うして欲しいと願います。
ではまたいつの日か。