令和戦国時代の生存戦略日記

明日どうなるかも分からない時代

(危機)生活インフラレベル5 三大要素全滅級

すみません…完全にこの記事を書くのを忘れてました(正直)

 

本日はタイトル通り、生活インフラレベル5 三大要素(ガス・電気・水道)全滅級のお話をさせていただきたいと思います。

 

生活インフラレベル1はこちら

fukui5963.hatenablog.jp

生活インフラレベル2はこちら

fukui5963.hatenablog.jp

生活インフラレベル3はこちら

fukui5963.hatenablog.jp

生活インフラレベル4はこちら

fukui5963.hatenablog.jp

 

それではさっそく本題に。

 

3大要素(ガス・電気・水道)が死亡するという意味

まず家そのものが無事かどうかになりますが、無事であれば、最低限の寝床はあるということになりますし、家も倒壊となれば、まず住まいの確保からということになります。

 

家が無事なら

ハコは確保できた状態からですので、急ぐ順番としては水→食料や電気系となります。

ガスは重要度が低いので、当面諦める(後回しの)方向性で。

 

家が住めない(倒壊している)なら

避難所があって、そこがいいと思う方はまずそちらへ、そういう場所が苦手、あるいは事情があって不可能であれば、別の住まいの確保からになります。

住まいの確保→水→食料や電気系となります。

 

電気系に関して

有事にそなえて発電機を購入する方は相当な有事マニアだと思います。

相当危機感の強い方でもポータブル電源まででしょう。

つまり、ここでいう電気というのは、一般家庭の電気レベルではなく、ポータブル電源レベルの電気を想定しています。

 

私が電気にこだわっている理由について

シンプルに便利だからです。電気で解決できることが結構あるので。

水を温める、スマホを充電する、たったこれだけのことが出来るだけでも有事にはかなり役立ちます(カセットコンロという手もありますが、日数がかかる状況ではボンベのストック数に限界がでてくるので)

状況によっては、なんとか手に入れたその水が、そもそも飲料水として適しているかどうかという問題もあります。煮沸出来るのは大きいと思います。

 

衛生環境について

掃除機一つかけられませんし、屋外(テントやビニールハウス等)であれば、今まで家で過ごしてきた環境とはまるで違うストレスもあり、天候や季節によって、様々な外的要因の影響を受けるため、想定しない色々な問題が生じるリスクが高まります。

常備薬が減ってくれば不安にもなってきます。

とはいえ「それどころではない」ので、どうしても優先順位が下がり後回しになってしまうものですが、健康を維持することも非常に重要であるため、衛生管理もある意味水と同じくらい重要だと私は思います。

 

ケンカしない

突然日常が壊れたストレスが半端ない状態では、どうしてもイライラします。

時に人(身内、他人問わず)につらくあたりたくなることもあると思います。

しかし、なんら解決するものでもなく、むしろより色々と悪化するだけですので、こういう時こそ無理やりにでも平常心でいられるような、心の訓練も大切だと思います。

 

協力と不公平感

有事においては、仲のいい方と協力して頑張ろうということもあると思います。

最初は皆必死ですので、うまくまとまることが多いかもしれません。

問題はその後で、少し心に余裕が出てくると「取り分」「分け前」「手間」等様々な部分で「自分達の方が少ない」とか「損している」とか、思いだすものです。

そういう先の想像がつくレベルの間柄であれば最初だけにした方がお互いのためだと私は思います。

 

どちらかというと個人主義

日本のお国柄的にはどちらかというと個人主義で自己責任だと思います。

世界全体でみると、全体主義的な発想が強い国も多いと思いますが、基本他人に無関心で、そんな感覚が強いイメージですので、共同歩調だとか、連帯感というのはあまり期待しない方がよいと思います。

 

自分の分は自分で調達する覚悟で

自分の心に余裕がなければとても他人のことまで頭まわりません。

誰かに何かを期待するのではなく、必要なものは自分の力で調達する、その覚悟が必要だと思います。

 

自衛隊や公共機関

そもそも3大要素(ガス・電気・水道)が全て死亡する時点で、日本がどうなっているのかという話です。

日本全土がパニックであれば、限られた救助隊と物資で、いったいどこまで支援出来るのか、いつ救援が来るのかという話ですので、それをアテにするのは危ういと私は思います。

 

そもそも店は売ってないしやってない

3大要素死亡ですから、当然お店も機能しません。

例えば生鮮品などの食品なんかですと数日~1週間程度で腐っちゃいますよね。

つまり、お金があっても買えなければ(売ってなければ)意味がないので、結局の所、サバイバル力が重要になってくると私は思います。

 

備蓄は日頃より少しずつ消費・追加でアップデートするのがおススメ

いざとなったら買おうではなく、日頃より少しずつ蓄えていく感じでいいと思います。

消費期限もありますので、いつ起こるか分からない有事に対し、同時期に100個まとめ買いとかすると、何もなかった時に消費しきれなかったりでもったいない気はしますので…

常に入れ替え(古いものから消費)しながら、鮮度を保つ(常に10個程度キープ等)とか、そういう感じの方が無駄がなくていいと思います。

 

5段階レベルの話はこれで最後になります。

 

総括まとめページをつくりますので、興味のある部分だけ覗いていただければ幸いでございます。