
今年も一年ありがとうございました。
やっっっすいコーヒーを飲みながら本年度〆のご挨拶とさせていただこうと思います。
2024年度を振り返って
広告の品で普段98円のUCCコーヒーが88円だったので4本まとめ買いしてきました。
小岩井の名称で+20円ほど加算されてる気がしますが相方にはちょっといいモノを。
というわけで年末まで何一つ変わらぬ人生です。
色々あるのはありましたが、平常心を保ち、とりあえず存命であるということが何よりだったのではないかと思います。

2025年度にむけて
何がどうあれ自力で行く。
これはずっと変わらない生き方であり、私の人生、目標とするものでもあります。
一番つらい所で、嫌な所で、自分が真っ先に雲隠れしているようでは、家族も友人も誰もついてきません。そこには信用も、命をかけるべき何かが生まれようもないので。
どうあれ何かあれば、自分が一番最初に死ぬ人間という強い覚悟と信念をもって、これからも(平時であれば)日々広告の品や見切り品と戦っていく所存でございます。
人は弱くも強いものだと思います。
信念、意思、覚悟の力は、単純に能力だけではかれるものではないと思っています。
いざという時に
この人のためだったら…
コイツとだったら…
そんな気持ちがあれば、普段見たこともないような力を発揮することもあります。
私はそれが本来の人間の真価というものだと思って生きております。
自分だけが助かろうとか、真っ先にいい思いをしようとしては、結果人は去っていき、自分が真っ先に滅びるという、実に世の中うまくできているものだと思います。
もう一段覚悟が必要になっていく
2025年度は2024年度よりも、もう一段色々と厳しくなるでしょう。
しかし2026年度は、それよりもさらに厳しくなると思います。
つまり今ですらとても厳しいわけですが、それでも今が最高潮くらいなイメージです。
明るい未来の前に
これからの人類の戦いというのは、成長や発展ではなく、衰退速度をいかに緩く出来るかの戦いになっていくと思います。
シンプルに言えば、Yを社会全般の諸々、Xを年として(つまり経年として)
y=-x
になっていくのか
y=-0.5x
になれるのか
そういう戦いになっていくと思います。
少子化の流れはとめられない
これは何か国の政策一つの問題や課題レベルではなく、地球規模の今後、明日が見えない漠然とした不安や閉塞感が大きな要因だと私は思っています。
今の世界、日本、この状況下で、家庭を持てる人がどれだけいるのか?
数が減るのはある意味自然かつ賢明な判断だと私は思いますし、今後もこの流れはよほど地球に明るいニュースでも飛び込んでこない限り変わらないでしょう。
最悪宇宙にでも脱出できるような超富裕層か、核兵器が飛んできてもびくともしないような要塞でも建設出来るカネがある方、つまりそれぞれの国の上位5%くらいのレベルにいる方でなければ到底10年、20年後どころか、もはや5年先すら私的には怪しい状況になってきていると思います。
先5年レベルであれば、60%くらいまでの中間層はまだそれなりの生活を維持出来る状況がある可能性は高い気もしますが、今の子供たちが50歳、80歳、100歳になった時の未来というのは、もはや私にはまったく想像もつきません。
というわけで
国の政策というものはその時その時のご時世で色々と変化するものです。
「今オトクだから」
に食いつくのはリスクだと私は考えます。
こんなご時世ですから、いつでもちゃぶ台がひっくり返る可能性はあるので。
パチンコの10000倍くらい博打だと思いますね…
まあ競輪でチマチマ遊ぶくらいが精神衛生上よろしいかと(←競輪仲間増やしたい人)
※年末のご挨拶となりますが、記事の更新は本日以降も続きますのでまたよろちく♪
ではまた!皆さんも良いお年を!!!