
段々と露骨に「カネ」が表舞台に姿を現す時代になってきました。
今にして思えば、黎明期のYoutuberや影響力のあるインフルエンサー等という言葉が出現しだしたあたりから
「どうあれカネを持てば人生勝ち」
という兆候はあったかもしれませんが。
- 自分に出来ることを増やす
- 悩みの対象も「他人」ではなく「自分」
- 来年はもう一段世の中が変わる(と私は思う)
- 兵庫県都知事選結果は意外か想定内か?
- 例えば、49% VS 51% で「51%側が総取り」になると…
- 治安の低下は避けられない
自分に出来ることを増やす
年金の損益分岐点とかいくら考えた所でいつ自分が死ぬかは分からないものです。
今日脳梗塞でブッ倒れるかもしれませんし、車で追突されて死ぬかもしれません。
突然のコロナの後遺症で人生狂うかもしれません。
突然の大規模な自然災害で住まいを失う可能性も否定できません。
この先日本が戦禍に巻き込まれる可能性がないとは言い切れません。
そんなリスクを全てあげだしたら人生ってわりとキリがないものです。
だからこそ今の予測困難な時代「身を守るためのカネ」が前面に出て来たのだろうと思いますが、逆に言えばどれだけ金を持った所で死ぬ時は死ぬ。
結局のところ、自分の人生の充実は他人ではなく、自分の内に見出すものなので、自分の人生に誇りや自信が持てると良いと私は思います。
私の料理は完全適当ですが、誰にどうという話ではないので満足度は常に高いです。
うまければ「次はこう変化させてみようか」等と向上心に繋がったりもします。
自分との戦いを楽しめるようになると他人が気にならなくなってきます。
仕事料理だと、包丁さばきから味付けから全てを否定され怒られるでしょう。
やる気なくしますからね。タダの趣味兼節約でああだこうだ言われると。
それこそ高みを目指すのであれば「自分から」料理教室でも通うことになるでしょう。
そうではない時点で「大きなお世話」なわけです。
他人の目を気にしなくてもいい人生というのはとてもラクで快適ですよ♪


悩みの対象も「他人」ではなく「自分」
あの人が私にこう言ってきた
この人が私にこう言ってきた
疲れますよね。
切れる人は切った方が人生ラクです。
私は誰かに何かを相談をするということが人生ほとんどありません(病気で病院の先生に質問するくらいはありますが)
時に「気を遣ってあげてるんだよ」なんていう恩着せがましい話もあるでしょう。
本当に大きなお世話でさようならと、自分で自分のことを考える人生にライフシフトすると、くだらないノイズから解放されて人生非常に快適になります♪
先ほどロート製薬の壮年期脱毛症に効く(らしい)以下商品をAmazonでまた購入。
クソ高いですよね?しかしこれは絶対不可避なのです(私の中では)
もう諦めろと誰に言われてもそれは変わらない。
やはり自分との戦いなのです。もはや(私の中では)聖戦と呼ぶべきレベル…

来年はもう一段世の中が変わる(と私は思う)
2025年は色々と世界が変わるリスクが高いと思います。
アメリカが変われば世界が変わるのは止めようもないことです。
なんせ世界一の強国ですから。
アメリカの動向には世界が注目しているわけですが、正直もうどうにもならんかなと。
当然日本も今まで通りにはいかないでしょう。
ある程度の覚悟は必要だと思います。
この不景気どん底と思われた今の日本ですら全盛期
くらいに思う時がここ数年の間にくるかもしれません。
兵庫県都知事選結果は意外か想定内か?
兵庫県の皆様方の民意としてはそういうことなのでしょう。
若い世代の方が積極的に選挙に参加したという意味では画期的だったかもですね。
「人格」で選んだのか「政策」で選んだのか?
総合点で選んだのか?
あるいは消去法でそうなったのか?
いずれにしても「保守」と「改革」による高齢者と若者の間で「分断」が生まれている気はしますね。
例えば、49% VS 51% で「51%側が総取り」になると…
散々近年少数派の意見をどうこうと、やれトランスジェンダーだ選択的夫婦別性だ論議してたかと思えば、いやここは親の総取りですっていうもう訳ワカメ…
世の中分断と対立が進んで仕方ないですね…
もうムチャクチャだなと。
治安の低下は避けられない
良いか悪いか、正しいか間違っているかで判断しない時代が近づいている気がします。
「敵」か「味方」か
「白」か「黒」か
アナタはどちら側の人間なんですか?
で多数派が数の暴力で支配する時代が迫っている気がします。
抑圧された側はたまったものではないので当然ガスたまって反乱が起きるリスクが高まる。
しかも90VS10とかではなく51VS49のような状況なら制圧も容易ではない。
完全にカオスだなと思います。
戦国時代の「踏み絵」みたいな感じですね…
織田信長かよっていう…
このブログを読んで下さっている皆様方と一緒にこの危険な時代を考え、少しでも楽しい時間、笑顔が生まれる瞬間を見いだせたら良いなと思っております。
ではまた!