令和戦国時代の生存戦略日記

明日どうなるかも分からない時代

生存戦略 約2週間インターネットに繋がらず学んだこと

9月下旬よりネットが段々不調になり、最終的にはここ3日ほどまったく繋がらなくなり、ギブアップで昨日業者さんに直接自宅まで来てもらいました。

所感として繋がって使えて当たり前に慣れすぎるととても怖いと感じました。

現代のネット依存はかなり深刻ぽい

いかに私自身、日々ネットに依存しているかを思い知らされた二週間でした。

ハッキリ言ってネットが繋がってないと何も出来ないということを痛感しました。

アプリ一つ繋がらない、yahooのトップニュース一つ見れない、youtubeも見れない、仕事も出来ない、各種クラウドサービス全滅、アクティベーション通りません、これってかなりキツいです…

ネットが繋がる前提で世の中色々まわっている感がある

ネットショッピングや各種クレジット決済などインターネットありきの生活です。

使えないと単に不便というよりは、社会のシステムからもはや取り残されるレベルに感じました。

ネットに繋がらないこの2週間…本当に長かったです。

もちろん最悪3Gや4G、どこかのフリーWifiスポットで一時しのぎというのは可能ですが、安全性の観点より、フリーWifi等でクレジット情報等を入れたりするのはあまり好ましくありません。

また、3Gや4Gでは大量データの送受信には向きません。

結局現実的ではないので、まともなネット環境がある前提で生きていると感じます。

今回の原因はモデムの不調及び伝送路やアンプの不調、不具合の可能性までということで、とりあえず新しいモデムと交換していただき今現在は繋がっております。

モデムのランプは正常点灯してましたが、台風10号あたりから接続が怪しくなってきていたので、うすうす外側の問題くさいとは思ってましたが概ねアタリだったようで。

青いランプオサレでカッコいい…なんて思った私は40年近いパソヲタオッサンです。

新モデム

新モデム

IoT(Internet of Things)時代において

様々なモノがインターネットに繋がって情報のやりとりをする時代です。

ネットに繋がらない前提ではなく、繋がる前提の仕組みやシステムも多く、もはや必須に近いレベルの時代です。

スマホで遠隔操作するようなカメラもありますし、家電も操作出来たりする時代です。

ネット環境+スマートフォンはもはや当然に繋がって使えなければどうにもならないレベルだと痛感しました。

有事・防災・自然災害という観点からも学びあり

ネットが使えない環境に晒された場合の予行練習的に。

転んでもタダでは起きない精神で、こういった悲惨な出来事も貴重な経験と前向きに捉え、どさくさにまぎれてブログの記事にしたろうくらいの根性が必要だなと。

最悪死にはしないので、やはり水・食料・寝床・衛生環境、これらに比べればはるかにヌルい、昭和にタイムスリップGOレベルではあります。

実際の所、体感的にはガスが使えないよりはキツい

これは私の仕事がITというのもあるかもしれませんが…

今の回線がどうしても無理ならドコモショップダッシュしてホームWifiルーターその場で契約して家帰って即設定しようくらい思いましたので…

 

水道・電気に比べれば確かにまだヌルいんですが、ガスよりは困る。いや本当に…

 

ガスの致命的な問題はカセットコンロでは風呂に入れないってことなんですが…

お湯沸かして体拭いたり頭ぬらしたりくらいは水道使えればなんとかはなるよね?って感じなのでネット使えない方が致命的かなとは今回思いました…

 

人類の生命線ともいえる3大インフラの序列が私の体感では4大インフラ化しており

水道>>>電気>>>>>>>ネット>>ガス

という感じで、もはやガスよりネットの方が生活基盤として上位かもくらいです。

いざという時のために

日々常に余裕をもった行動というのが大切だと痛感しました。

ネットでの契約ごとを私は締日の関係で調整しているのですが、16日〆のものがいくつかあり、今回本当に冷や汗でましたので…

どうしてもお金が絡むので、ギリギリまで嫌だなぁ…と放置することが多かったのですが、今回の出来事で、今後は1ヶ月くらいは余裕をもって契約しておこうと思いました(今日慌てて1ヶ月分余裕をみて契約更新しました)

1ヶ月あれば何かあってもその間にはどうにかできますので…

ネットに過信、依存しないように…

言い出したらキリないですが…

スマホをうっかり落としてしまい、壊れてしまうかもしれません。

パソコンやモデム、ルーターも雷で壊れてしまうかもしれません。

突然日常が飛ぶ瞬間というのは誰しもいつでもありえるものです。

私は今回の出来事で(この2週間で)ハゲがさらに進行したと思います…

常に一つ、心に余裕を持てる生活をオススメいたします。

 

ではまた!