生存戦略 モバイルバッテリーについて

ソーラーというのは電気が逝った時のことを思えば私的には非常に重要な有事グッズの一つです(私は他にも手回しや電池式などあらゆる不幸想定で準備していますが…)
ただこの手の商品はワリとアレなので、過信は禁物というか、心のビタミン剤的要素くらいに思っておいた方が精神衛生上は良いと思います(私個人的には)
久々に思い出して充電しようと試みたらいつの間にか壊れてるなんてザラにありえ…
結局は消耗品なので、3年に一度買いなおしくらいの気持ちで、あまり高価なものだと壊れた時のショックが結構キツい…かも…
安全性>容量
2019年にモバイルバッテリーはPSEマーク表示が義務化されており、これがないとそもそもが論外です。
後はFCCやCE、RoHSマークなどがあれば欧州やアメリカ等の関係機関の認証や、環境問題にも配慮している製品なんだなという感じで。
容量も重要ですが
基本パワーを要するものはポータブル電源でという話なので、モバイルバッテリーは有事(電気使えない時等)にスマホの充電出来たら便利だなくらいのアイテムです。
容量も大切ではありますが、どちらかというと私的に一番重要だと思うのはその製品大丈夫?という所です。
モバイルバッテリーが壊れるだけならまだいいんですが、やらかすとスマホ側が壊れるリスクまであるので、それなりに信頼できる製品を選んだ方が良いと思います。
最近数万mAhくらいの大容量でえらい安価なアチラ物も多いですが、スマホの充電くらい10000mAhもあれば十分です。
大容量一つより、信頼性の高いメーカーの1000円~2000円くらいの5000mAh~10000mAhを二つ持っていた方が(壊れる前提なら)有事には役に立つ可能性が高いと思います(私はそうしてます)

デバッグ(動作試験)は大切…
購入した時点で満足感(安心感)を得られるアイテムなので、そのまま倉庫放置という方も多いかもしれません。
しかしこの手の商品は初期不良等もありえる系統なので、一度はチェックした方がいいと思います。
↓以下未稼働(本体の充電もスマホ充電もしていない時)のランプ状態です。
当然全部消灯で。

次に灯りに近づけてみます(赤丸枠参考)
日光に比べると当然充電パワーは弱いですが電気がつくということが重要なので…

次に日光…なんですが、本日私の住まいはあいにくの曇り(相変わらず色々と運がない)なので、試しに窓の内側から日光どうや?勝負で(赤丸枠参考)
これはつかないかな?とも思いましたが、いい意味で以外に点灯で。
元々窓の内側の時点で弱いので普通は日光直で充電するものです。
今回は曇りというのもあってお試ししてみましたが、ランプが反応してくれたこと自体がOKという感じで。
まぁ…実用という意味ではこの天気この条件では3時間くらい放置したくらいではどうにもなりませんが、動作的にはOKです。

INPUT(入力)とOUTPUT(出力)
はじめてだと説明書みてもワリと混乱する可能性があるので一応補足で。
INPUT(インプット)がモバイルバッテリー本体充電用のクチです。
OUTPUT(アウトプット)が充電したい機器用(接続デバイス用)のクチです。
※IN/OUT兼用がある製品もあります
恐怖のMicro-USB
安くてよさげな製品でも接続はMicro-USBです(真顔)というものも結構あります。
お若い方だとUSBといえばTYPE-Cが基本でもうちょいいってTYPE-Aまでしか知らねえよって方も多いかもしれません。
例外でIPhoneのライトニング(Ligthning)というものありますが、比較的新しいIPhoneはTYPE-Cになったようで、今はよりTYPE-C黄金時代だと思います。
つまり何ソレ?状態のMicro-USBがいまでも現役で結構この手の製品には多いということで。
モノと場合によっては変換ケーブル購入
パズルみたいなことになってきます。
TYPE-C to TYPE-A Lightning to TYPE-A etc...
様々な変換ケーブルが売ってますので、ヤバいクチが合わない!となっても、自身のクチを確認して変換ケーブルを購入すれば使えますので一応?ご安心あれ…
ちなみに私は無駄に残念なことにMicro-USB TYPE-A TYPE-C Lightning全部あるので(つまり全部必要なので)全変換ケーブル購入&断線のための予備がストックされてます…
色々な機器が混ざると頭混乱してきますので…
C→Aあったっけ?A→Cってそもそも必要だっけ???
みたいな…
ではまた!